2008年5月26日月曜日

近代文明を用意とした東南アジア



  • 東南アジアのやわらかな、ものをつつみこむ価値観は、今後の世界の問題を解く鍵でしょう。
    古くから多数の民族、文化が比較的なかよく共存し、国際的です。
    1神教の西欧や中東は見習ってほしいものです。
  • 1967年にアセアンという10カ国の地域連合を設立し、地域をまとめています。
    40年以上前のことです。
    東アジア(日韓朝中台)のずっと先を行っています。
  • 非核地帯条約の宣言地帯です。
    東アジアもまねをしてほしいものです。
  • 経済成長が著しいです。
  • イギリスの産業革命を間接的に準備しました。
    イギリスは東南アジアから胡椒、木綿、砂糖、陶磁器などを百年以上にわたり輸入し続け、多額の赤字になやんでいました。
    それをアメリカ大陸の金銀で補填しましたが、やがて自国で綿織物などを生産するために機械をつくりだし、産業革命をおこしました。
  • 東南アジアには世界最古の文明が埋没している可能性があります。
    黄河文明(BC1500)の南に長江文明(BC6000)があります。
    さらに南の東南アジアには、世界最古の長江文明よりさらに古い文明が埋没しているといわれています。
    小麦の文明は砂漠化をもたらし、古い文明の発見が容易ですが、稲作文明は砂漠化がないため古い文明も地下に眠ったままになります

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