アジアⅡ
2008年6月16日月曜日
六道輪廻
インドでは、4月から6月まで猛暑期で、草も木も一時、死にます。
7月からのモンスーンで、草木は生き返ります。
ヒンドゥー教の人間は生まれては死に、死んでは生まれ変わるという、輪廻思想はこれに由来します。
極道輪廻の世界では、天道でも人は死に、永遠に輪廻を繰り返します。
お釈迦様は、これではかわいそうと、極楽への道を作りました。
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